2014年1月13日月曜日

2014年新春レコード屋さん詣で

大晦日。
実家に帰りテレビのチャンネル争いに負け、楽しみにしていた「絶対に笑ってはいけない~」を観ることができなくなったので、コレクター仲間とビートルズ忘年会&カウントダウン飲み会を実施。
さんざん飲んでビートルズ談義と、ビートルズ好きな曲当てクイズなんかで盛り上がってるうちに年が明けました。

一軒目を出たのが0時30分。
焼鳥屋さんの向かいにあるBe倶楽部さんというお店にレコード屋さん詣でをしようと思い、店の前に行ってみると…

まだ開いてるではないか!!

レコードは欲しい物がなかったけど、欲しかったCDが。
FLAMING PIEが5枚も売ってる・・・(笑)
3ヶ月限定の帯付き。



2014年最初のお客(笑)。
今年もPaulでスタート。

いいことありますように。

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2013年12月30日月曜日

"NEW"アナログ盤

Paul lossが抜けず、このままどうなってしまうのだろうか。 という中で、とうとう発売となった"NEW"アナログ盤。

約二ヶ月の発売遅延。
音質にポールが納得せずに遅れたのか?等と言われもした待望の発売。 
マトリックスも両面"2"であることから、満を持しての・・・ と考えながらレコードに針を落とす。

 ・・・・・。 

ポールの声に膜がかかってしまっているような・・・
本当にこれはポールがOKを出した音なのだろうか? 

これまではアナログ至上主義だったけど・・・ 

コンサートでは「原音をできるだけ再現させる。」ということであれば、CDの方が明らかに勝っている。
ビートルズ時代はモノラルミックスの方にだけ注力し、ステレオのミックス作業にはビートルズは立ち会ってもいなかった頃のように、CDとアナログのミキシングのエネルギーの掛け方が変化しているのは間違いないとは思います (勝手な推測)。 

音の好みは人それぞれだけど、20年前に発売されたPIPES OF PEACEアナログの方がよっぽど良い音で楽しませてくれてると思う(好みの問題)。 

けど、この大きなアルバムジャケットはやっぱ魅力的。
買って後悔無しです。

いつかこのLPにサインしてもらえたらなぁ。
(11/18のサウンドチェックにて)

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2013年12月18日水曜日

ポールマッカートニーのサイン

ここんとこネットオークションでポールのサインを日々チェックしています。

大阪でポールから直接2度もサインをいただいた方のサインも見せていただきましたが、
今回の来日でサインしたと思われるものはほとんど出品されていません。
多分一枚だけです。
もらった方は本当に喜んで大切にしているんだなぁ。
と、自分も嬉しくなりました。

残念なのは、悪徳な出品者の偽物です。

自分が見た限り、本日は9品中、7品が本物(今日は本物率がとても高かった。)
2品は偽物。

通常は半分以上がニセモノです。

ニセモノを掴まされないために・・・

①「本物ではなかった場合の返金保証」
  なんてただのセールストークでしかないです。
  購入後に誰が偽物と証明できるのでしょうか?

②保証書
   「付いているから安心」ではありません。
  きちんとしたディーラーでなければ、保証書はなんの意味もありません。
 
  「サインを扱う団体に加盟しているディーラーだから。」というのもまったくあてになりません。
  登録料を支払うだけで加盟できるんですから。

③大量出品
  ネットオークションで一人で数多くのスターのサインを扱う方、そんなとてつもない量をどこで
  入手しているんでしょうか?

数日前、非常に上手だけど、明らかに「臭う」ポールのサインがありました。
(怪しい部分を指摘すると次のニセモノで修正してくる可能性があるのであえて言いません。)

出品者へ入手経路の質問をしましたが返答無し。
このメッセージで他の入札者を守ろうとしましたが・・・
残念でなりません。

毎日犠牲者が出てしまっていることがビートルズ、ポールをこよなく愛する人間としてとても辛いことです。

筆跡ではっきりと見分けられる人でない限り、ネットオークションでのサイン入手は非常に危険。

本当に気をつけましょう。

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2013年12月12日木曜日

Paul Loss

大阪公演初日からちょうど一ヶ月が経ちました。

ポールが帰ってしまってからすっかりLossってしまい・・・

コンサートレポートもまったく更新せず・・・
コンサートの詳細は多くのポールマニアの方々のレポートでご確認いただくとして、今回は本当に素晴らしい公演でした。

今回のライブで特に印象に残ったのは、念願のサウンドチェックを観ることができたこと、ビートルズと同じ位ウイングスとソロが好きになったこと、HELTER SKELTERに圧倒された、PAPER BACK~の演奏がとてつもなくカッコ良かった(最後のギターをアンプに近づけてハウリングを起こすポール最高!!)、HEY JUDEで自分が大写しになりポールとステージ上で共演(?)できたこと、SOMETHINGのコンサートフォージョージバージョンで4回行った公演すべてで涙した、I SAW HER~は今回も最高だった。
同じ曲なのにCDよりもライブの方をもっとカッコよくさせられるポールは最高!!
それまでは大好きでもなかった曲を大好きにさせてくれる魔法をかけられました。


ポールは素晴らしかったけど、気になったことが。

①サイリウムサプライズ

主催者の「ポールへのサプライズ」ということで、最終日の観客全員に配布されましたが、ここでのネタばらしが酷かった。

「アンコール後半でYESTERDAYを披露します」(ネタバレになり申し訳ございません)ということが明記されているのです。

私はすでに3回観ている状態なのでまだいいとして、セットリストを知らないで、この最終日を楽しみにしていた人にとってみたらどうでしょうか?
ネタバレ申し訳ございませんと明記すればそれでいいのでしょうか?
ましてやアンコールで歌う曲を教えてしまうなんて・・・楽しみが半減します。
演出の流れの一つではあるけれど、アンコールはあくまでアンコールなので。

ラストのHEY JUDEを指定した方がまだましだったと思います。

こんなこと考えると、これはポールへの「おつかれさま。」「ありがとう。」の気持ちではなく、ケーブルテレビで放送する時の演出では?と思えてなりません。
YESTERDAYを東北の方々に捧げるというポールのコメント(サイリウムに驚いてしまったのか、この日はこのコメントは無し)にこの演出を乗せたのです。
きっと。

②会場での規制

イギリス国旗を振ると「高さ制限があるのでやめてください。」と注意を受ける。
こんな注意を受ける国があるだろうか?ポールのライブDVDで観てもそんな規制受けてる国はないだろう。
ペレストロイカ前にビートルズ等の音楽を規制していたロシアでも今はそんなことで注意されていないはず。
ビートルズが日本公演を行なった時の客席への厳しい規制の流れのままです。

ポールは日本の会場ではそんな規制を受けているいることを知っているはずもなく、日本のファンは大人しい。と思われてしまうのがとても残念です。

「日本のファンはクレイジーだ。」って、ポールに思ってもらえる位の国でありたいと思います。

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2013年11月11日月曜日

ポールマッカートニー日本公演初日!

私は来るべきに備え、仕事も早めに切り上げ自宅へ。

帰路、延々に旭川のYさん、都内のOさんとLINEで情報交換してました。
他に何人かからも「ポールのコンサート行ってるの~?」という連絡をいただきました。
日本中がポール祭りですな。

本日いよいよ初日。
主催者でもないのに観客の入りが気になります。

追加公演でチケットがかなり余っていたようですので。

観客が少なくてポールに恥かかせたくないし、その後のモチベーションに影響しないか心配です。

肝心なポールの調子はというと・・・
ライブ終了後のツイッターチェック、そして一足早くポールに会って来たYさんの妹さんの情報によると、ポールの声は・・・

かなり良く出ていた!!!
(コンサートのセットリストは見ないようにしました)

まさに”NEW”を引っさげて来るジャパンツアー。
ポールの並々ならぬ気持ちが伝わってきます。

ありがとうポール!!

入念な前日リハーサルと指圧効果もでたのかな?

”NEW”を聴きながら明日に備えます。

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2013年11月10日日曜日

「侃侃諤諤」ビートルズVSマイケル・ジャクソン

10月から始まったテレビ朝日さんの番組(関東ローカル・毎週木曜深夜)。

あるテーマに対する両者の専門家やマニアが互いのインタビューを見てどちらがカリスマなのか?
を議論、最終的にスタジオにいるMCの爆笑問題太田さんが「どっちがスゴイのか」を決めるというバラエティ番組。

今回のテーマは「ビートルズVSマイケル・ジャクソン」。
(放送は11月7日深夜に終了)

実は、この番組の制作会社の方から出演のお誘いがありました。
そんな出たがりの自分ではありませんが、大好きなビートルズに携われることに喜びを感じて出演しました。

ビートルズ側の出演された方は、日本人で初めてビートルズを取材した星加ルミ子さんを始め、「ビートルズ研究所」の本田さん等、ビートルズを本気で勝たせたい。という意気込みを感じられる布陣とインタビュー内容。

一方のマイケル側はというと・・・
マニア度の違い?からか、皆さんノリが軽い(笑)。
マイケルコレクターの不思議ちゃんが取り仕切るような構成、ビートルズ側と議論が噛み合わない楽しい内容となってました。

番組で”ビートルズと共演”(勝手な解釈)できたことがとても嬉しかったな。
いつかこの番組に出演した専門家・マニアの方たちと直接お会いして、更なる議論を深められたらいいなぁ。

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NHKさんありがとう

すっかり一足早くポールのコンサートに行った気分になりました。

「感情移入」ってすごい。

最新ライブ映像の”Live and Let Die”

涙が出ました。
ポールがピアノ演奏中にドラムのエイブさんが本当に優しい眼差しで微笑みかける。

”James Paul McCartney Show"の”YESTERDAY”日本初公開。

いつも家で観てる”ROCK SHOW”での”MY LOVE”

何故か涙が出てきました。

ビリージョエルのコンサートに飛び入りした"I SAW HER STANDING THERE"

涙が止まらない!!

あー

明日ポールはどこに行くのだろうか?

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